福島カクコ
サークルへ
ようこそ!

書くことを通して、ものごとや生活をじっくりと見つめ、感じ、自分の頭で考える子どもを育てたいと願う人たちが集まって学び合うサークルです。

書くことを通して、ものごとや生活をじっくりと見つめ、感じ、自分の頭で考える子どもを育てたいと願う人たちが集まって学び合うサークルです。

子どもと書くことに興味のある方なら、どなたでも参加できます。

活動は、毎月第4土曜日13:30~15:30です。
福島市市民センターで活動しています。お気軽にご参加ください。

カクコ学習会のお知らせ

次回予告

12月は都合によりお休みします。

次回は
1月24日(土)
13:30~15:30

①子どもや子育てについて語り合おう
②持参作品の読み合い
③文集の部立て、評の分担など話し合い

となります。

ぜひご参加ください。

カクコで学ぶ

カクコサークルに参加すると、こんな学びが深められます

1回だけ参加もOKですが、もし興味をもったらぜひ続けて参加してみてください。時間があるときだけでも大丈夫です。

学習会参加を継続することで、子どもに作文を指導する際のポイントや、子どもの作品を読み合うよさに気づきます。

子どもの書いた作品の面白さを知ったとき、きっと新しい世界が見えてくることでしょう。

  • 作文指導のポイントがわかる
  • 「赤ペン」の入れ方が学べる
  • 作品から子どもの世界に触れられる
  • 子ども×書くことの仲間が得られる

活動記録
ーブログー

過去の活動記録をぜひご覧ください。

第42回 中学校の現場からの報告を聞こうが開催されました

2025年11月22日(土)福島市市民センターにて、第42回カクコ学習会「中学校現場からの報告を聞こう」が開催され、中学校教員からの報告や、職場体験文集を読む会が行われました。

第41回学習会「子どもたちと体験活動の作文を読み合おう」が開催されました。

【先月の学習会の様子】 「子どもたちと一緒に体験活動の作文を読み合おう」というテーマでした。 夏休みに霊山の元養蚕農家で行った活動の記録集に集録されている作文を中心に読み合いました。作文を書いた2人を含め、5名の小学生が […]

第4回 カクコ講演会「いま書くことの意味」が開催されました。

講師:山形県立米沢栄養大学教授 安部貴洋先生 スマートフォンやSNSが普及し、「言葉」があふれる時代。そんな今、私たちが「自分の言葉で書く」ことには、どんな意味があるのかーー。わかりやすい講義で、みんなで「書くこと」につ […]

第39回 カクコ学習会「中学生の作品を読む・発表を聞く」が開催されました

第39回 カクコ学習会「中学生の作品を読む・発表を聞く」が開催されました!令和7年8月23日(土)13:30~15:30 福島市飯坂学習センターにて中学生の作文の読み合いをした後、中学2年生が実際に自身が小学4年生のとき […]

第38回「みんなで楽しむ短歌の授業」が開催されました

2025年7月26日(土)は、カクコ恒例の模擬授業が行われました。今回は、藤田美智子さんが「みんなで楽しむ短歌の授業~三十一音の世界を味わおう~」をテーマに授業を行いました。大人の参加者も子どもになりきったつもりで、短歌 […]

第37回「子どもたちのつぶやきや日記・作文などを持ち寄って」

第37回 カクコ学習会「つぶやきをひろう」が開催されました。六月例会は、「子どもたちのつぶやきや日記・作文などをもちよって」というテーマでした。 担任として教室で、親として家庭で耳にした子どもたちのつぶやき。中学生たちの […]

Q and A

よくある質問

  • どんな人が参加していますか?

小学校教師、中学校教師、幼稚園教諭、学童指導員、塾や家庭教師など、現役・退職に拘らず、子どもに関係する仕事をしている方が参加しています。また、子どもの書く力を伸ばしたいと願う保護者も参加しています。

参加条件は特にありません。

子どもと書くことに興味のある方ならどなたでも参加できます。

  • 会費はかかりますか?

参加費はかかりません。資料代等で別途必要になるなどあれば、事前にお知らせいたします。

  • メンバー登録は必要ですか?

サークルへのメンバー登録は不要です。サークルに毎回参加していただいても、単発での参加していただいても、どちらでも構いません。都合の良いときに、興味のある回にご参加ください。

  • 活動日と場所はいつ決まりますか?

サークル活動は、毎月第4土曜日の13:30~15:30です。場所は、福島市市民センターで行っています。
開催場所が変更になった場合は、ホームページでお知らせします。わからないことがあれば、お気軽にお問い合せください。

おすすめします!

カクコサークルで学び続ける仲間たちを紹介します。あなたも一緒に仲間になりませんか。

藤田美智子さん

〈もっと子どものことを語り合いたい〉

子どもと大人がともに現実に向き合っていくことが求められています。そのためにも、「子ども」をどうとらえるか、何を大事にして子どもたちを育てていこうとしているのか、という自らへの問いを大切にしたいです。

いわゆる学力的な「書く力」を身につけさせることが主な目的ではありません。「書くこと」(表現)を軸としつつ、それだけでなく、生活者としての「子ども」を丸ごと中心に据えて、ともに考え、ともに語り合う場にしたいと考えています。

大寺智子さん

小学校教諭として勤務38年。子どもの作文や日記に赤ペンを入れることで、一人一人に寄り添い励ましていくことを心がけてきました。また、それらをクラスのみんなで読み合う中で、友だちの生活のしぶりや表現のよさに気づくことが多くありました。今は退職しましたが、このカクコ学習会に参加し、大学の先生・幼稚園や学童保育に関わっている方・不登校の子を持つ親の会の方・作文を書いた児童等様々な方からの話を聞くことが出来ました。そして、今の子どもを取りまく状況を話し合ったり、大人としてどう関わっていったらいいかをみんなで考えたりする大事な場となっています。

菅野恵子さん

幼稚園教諭として勤務しながら、「子どものつぶやき」を集めてサークルに持っていき、みんなで共有し合いました。「子どものつぶやきから、こんな姿が見えてくるよね!」とみんなで話し合うことで、一人では気づかなかった視点を得ることができました。

年中児を担任する中で、言葉が育ち、文字が書けるようになって手紙のやり取りが増え、子どもの世界観が広がって行く中で心の育ちもどう変化していくか、みんなで考えたりしました。

 子育てをする中で、書くことを生活の中に取り入れたいと思い保護者の立場としてもサークルに携わっています。

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