サークルの立ち上げ
書くことを通して
子どもを育てたい
という思いから
カクコサークルは、「書くことを通して、ものごとや生活をじっくりと見つめ、感じ、自分の頭で考える子どもを育てたい」という想いが生まれました。
子どもの書いた作品には多くの魅力があります
子どもたちが書いた作品から、その時々に生きる子どもたちの生きた姿を感じ取りましょう。
その時代の、その生活の、子どもたちの感じ方、考え方が見えてきます。「書くこと」ではじめて見えてくる子どもの世界を共に感じましょう。
書く子どもがいるのは 読んでくれる大人がいるから
読んでくれる大人がいるとわかると、子どもは書き始めます。大人はどんな姿勢でいればよいのか、それを一緒に学び合いましょう。
あなたも一緒に子どもたちの赤ペン先生になりましょう
赤ペン先生との出会いを通して、子どもたちはもっと書きたい意欲を伸ばしていきます。どんな赤ペン指導がよいのか悩んでいる先生も、ぜひご参加ください。
学校の作文指導とは違った体験を
カクコサークルでは、模擬授業を行っています。大人が子ども役になって、友だちの作品を読み合ったり、それを先生がどのように授業で取り上げていくか実際に体験できます。
また、書いて終わりではなく、クラスの中で読み合うことで、子どもたちにどのような変化があるか感じることができます。
日本作文の会で活躍された故佐藤淑子先生の追悼文をまとめた後、淑子先生と関わりのあった人たちが集まって月1回学習会を開きたいという思いからサークルが発足しました。

故 佐藤淑子先生
元中学校教諭

「思春期の子どもたちと共に生きて~佐藤淑子追悼集~」
市内学習センターを活用
カクコサークルとして活動開始
令和4年度3月より、福島市や伊達市内にある学習センターを利用してカクコサークルの活動を開始しました。
月に一度の活動日程
毎月第4土曜日にサークルの活動が行われています。
参加者の職業の多様性
現役や退職の小学校教師、中学校教師、幼稚園教諭、学童指導員、塾や家庭教師など、様々な子どもに関わる仕事をしている方が参加しています。また、子どもの書く力を伸ばしたいと願う保護者も参加しています。
参加条件はありません
カクコサークルに参加するための特別な条件はありません。書くことで子どもを育てたいと思っている方なら誰でも参加することができます。
ぜひ気軽にご参加ください
福島市や伊達市内にお住まいの方はもちろん、遠方からの参加も歓迎します。子どもたちの書く力を育てるため、ぜひ一緒に学び合いましょう。
活動内容
書くことを通して、ものごとや生活をじっくりと見つめ、感じ、自分の頭で考える子どもを育てたいと願う人たちが集まって学び合う場です。
作文指導を学ぶ
子どもたちに日記に作文を書かせる指導について話し合います。子どもの書く力を伸ばすにはどうしたらよいか、互いの工夫について話します。
参加者の多様性
小学校教師や中学校教師、幼稚園教諭、学童指導員など、様々なバックグラウンドを持つ人たちが集いあっています。保護者も参加しています。
毎月1回の活動
毎週第4土曜日、午後1時半~3時半に福島市や伊達市内の学習センターを会場に活動しています。
創造的な活動
サークル活動自体が様々なテーマを取り入れた創造的な活動を行うようにしています。
参加者の多様性
様々な職種の方がカクコサークルに参加しています。小学校教師、中学校教師、幼稚園教諭、学童指導員、塾や家庭教師など、現役・退職に拘らず、子どもに関係する仕事をしている方が参加しています。また、子どもの書く力を伸ばしたいと願う保護者も参加しています。このように、さまざまなバックグラウンドを持つ方々が集まることで、より多角的な視点から子どもの作文を考えることができます。参加される方の多様性を大切にしています。

小学校教諭

中学校教諭

学童保育指導員

退職職員など
生涯学習として

保護者
参加者の感想
カクコサークルに参加してくれた皆さんの感想をご紹介します。
子どもたちにどんな働きかけをすればよいか、模擬授業に参加することで具体的に学ぶことができました。あたたかい言葉かけや子どもとのキャッチボールを見習いたいです。
こういう取り組みをいろいろな人に広めていきたいと思いました。
O.Tさん
小学校教諭
子どもたちも、わたしたちも、個々の読みを交流し合い、ちがう視点を得ることで個々の読みがさらに深まっていくのだと思います。読み合う時間と場の大切さを改めて感じました。
K.Hさん
元中学校教諭
とても興味深い学びができました。書くことはまるで寄り添いながら自分を見つめていくプロセスで、カウンセリングのような体験ができたと思いました。カクコの活動を知ることもできました。また参加したいと思います。
H.Sさん
保護者
